ブログ引っ越しました。続編はこちらからご覧いただけます。

2010年10月31日

やっぱり隠れていた

車検整備で入庫のLWEW・MPVです。

先日もA/TのHOLDランプ点滅で入庫したのですが、DTCなしで不具合状況を読み取れず・・・

http://blog.jinguji.com/article/159923261.html

今回ご入庫の前にも同じランプが点滅していたとのことですが、入庫時には消灯したまま



とここでもう一度DTCを読み取ると
  10.10.30 001.jpg
前回はA/TにもエンジンにもDTCが残っていなかったのですが、今回はエンジンにDTCが残っていました!


インプット/タービンスピードセンサー回路の異常・車速センサーの異常とのことですので、双方ともA/Tに必要な入力信号です。


しかし現状では故障が起こっているわけではないので、一旦DTCをクリアして検査に向かいます。









このときに症状が現れてくれれば故障探究できるのですが、そううまくはいきません(笑


このDTCが残っていたことをお伝えし、納車させていただくこととなりました。


でも前回は点滅していたのにDTCすらお伝えできないまま・・・

これでもすこしは進展し、どちらにせよ動かなくなるような状態ではないことをお伝えできたので一安心です。

タービンインプットスピードセンサー交換で直るのかな?
posted by じんちゃん at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

異音

ダッシュボードの奥付近で異音が発生する996・911カレラの入庫のです。

インパネもギチギチと異音が出ているとのことですが、メーターを押さえる異音が消えてしまうとのことです。

先ずはメーターASSYを外したまま走行テスト
  10.10.22 001.jpg

すると、段差を乗り越えるときにトランクの付近からカチャカチャと異音が発生していました。


トランク内に異常がないため、インナーフェンダーを外して点検してみると・・・
    10.10.22 003.jpg  10.10.22 004.jpg
インナーパネルのスリーブが外れているのを発見、取り付けます。


それでも異音が消えないので、ストラットの頭にイヤースコープを取り付け走行してみると、社外ストラットからの異音だと分かりました。
      10.10.22 002.jpg
ご説明して、様子を見てもらうことに・・・


インパネの異音は、メ−ターASSYを固定するクリップが弱いので成型
        10.10.22 005.jpg  10.10.22 007.jpg
コチラは異音が解消しました。

ストラットは一度ノーマルに戻して、異音が解消するか確かめてみたいです。          
            
posted by じんちゃん at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

値下げの理由

は分かりませんが、9月中旬から一部のダイハツ純正O2センサーの値段が改正されました。

今までは2万数千円していたものが、値下げ後は¥5200に・・・・

正直嬉しいのですが、今まで交換させていただいてきた方々には気の毒でなりません。(勿論純正は使わず、社外の安くて信頼できるものをオススメしてきましたが・・・)



ということで今回はL150S・ムーヴがエンジンチェックランプ点灯で入庫しました。
  10.10.19 008.jpg  10.10.19 013.jpg
DTCはP0135、O2センサーヒーター回路の異常

単体点検して断線を確認した後、部品を手配させていただくとズバリ値下げしたO2センサーでした。



部品が入庫したので再入庫時していただきましたが、その時はエンジンチェックランプが点灯しておらず??


もう一度ヒーターの抵抗値を測定してみると、完全な断線ではなく200Ω程の抵抗値がありました。
    10.10.19 007.jpg
この位だと断線を検出しないようです。
    

勿論、正常のものとは抵抗値がかけ離れています。
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社外新品に交換して完成!
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DTCをクリアしてエンジンチェックランプが消灯することを確認
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さらにデーターモニターしてフィードバックされているのか確認すれば完璧です。
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社外品をお使いになる場合、値下げに適用されていない部品があるので注意が必要です。(純正を手配したほうが安いなんてことも・・・・)



お安く〜直った♪                              
posted by じんちゃん at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

車検整備とショートテスト

車検整備で入庫のW210・E320です。

全ての点検作業が終わり、お決まりのショートテストを実施します。
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殆どのモジュールがDTCを拾っています。(2年前にも実施済みなんですが・・・)


一旦クリアして、再度ショートテストしてみると・・・
    10.10.26 008.jpg  10.10.26 021.jpg
今度はICSにだけDTCが残っていました。



そのICSのDTCをチェックしてみると・・・
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古いナビだから使ってないし、電話なんか付いてないからどっちでもいいよ〜とのこと


でもショートテストじゃなく、これ全部DTCチェックしてたら別料金貰いたくなりますね(笑    
posted by じんちゃん at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

DSC警告

DSC(ダイナミック・スタビリティー・コントロール)の警告表示が出てしまうJ41PB・ジャガーXKRコンバーチブルの故障診断依頼です。


ダイアガンでもXKシリーズに接続可能とのことですが、DSCの項目はありません。


でもABSの項目があったので接続を試みるも適用外・・・



そこでインストルメントやエンジンでDTCを読み取ってみると
  10.10.26 003.jpg  10.10.26 004.jpg
記述のないものが読み取れました。


さらに今度はi-SCANUで診断してみると
    10.10.26 005.jpg     
C1145 RF スピードセンサーの断線が検出されました。(やっぱり、両方あると強いですね)



点灯したままだった警告が”走行したら消えた”とのことから一時的な断線で間違いないようです。


センサーのハーネスをよ〜く点検してもらうようにお伝えし、リセットして完成!


断線を直せば・・・・直る(笑
posted by じんちゃん at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | その他輸入車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

変速ショックと変速タイムラグ(滑り)

A/T不調で入庫のポルシェ・996カレラです。

ATFを交換してから、変速ショックや変速タイムラグが発生し滑っているような状態での入庫でした。


A/TのDTCはなし、ソレノイドの断線はないということなのでハイドロリックユニット(バルブボディー)をO/Hします。

996の前期型はZF社製の5HP19(後期型はベンツ製の722.6)なので、同形式のミッションを搭載するBMWやジャガー・VWやアウディーでも、ほぼ同じといえることができます。

またジャガーやランドローバーは5HP24、ロールスロイスやベントレー・アストンマーチンなどが5HP30を搭載しておりこれらも同様です。

最近の車では6HP19や6HP21、6HP26、6HP28、6HP32などがエレクトリックユニットが付いている以外は殆ど同じ構造のようです。


つまり、オートマチックの変速ショックや変速タイムラグ・滑りなどが発生しているBMW・ロールスロイス・ベントレー・アストンマーチン・フォルクスワーゲン・アウディー・ジャガー・ランドローバーなどはハイドロリックユニット(バルブボディー)の不具合の可能性が高いといえます。


車体からハイドロリックユニットを外し
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内部のパーツの状態を確認しながら点検〜洗浄を進めていきます。
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5速A/Tなので構成部品は多くないですが、全てをバラして点検〜洗浄
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ソレイノイドバルブは単体で抵抗測定、電圧を掛けての作動確認、そして重要なのは密閉性を保てているのか機能点検をして洗浄します。


最後にATFを補充して、油量を調整すれば完成!
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直った♪
posted by じんちゃん at 18:25| Comment(3) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

SLY6時間耐久レース

昨日は、実に2年ぶりにレースに参加しました。

今回のテーマは”リハビリ”・・・・無理しないように、楽しむことが大切です(笑



結果は、表彰式にも参加しなかったので分かりませんが、19台中の真ん中くらいだと思われますが、一人の転倒もなく無事にゴールできたことがなによりです。





今日はホイール修理屋”リファイン”のマダムキラーが、撮影したデーターを持ってきてくれたのでちょこっと紹介します。


第一ライダーは”きくやん”
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中盤に降った雨の中の走行、本当にお疲れ様でした。


第二ライダーは”ショウちゃん”
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当日は、メディカルチェックでギリギリの数値を出していました(笑


第三ライダー兼監督の”コーちゃん”
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前日車検からバイクの整備〜搬入まで全てお世話になりました。何から何まで、本当にありがたい監督さんです!


そして第四ライダーは私
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ヘルメットのペイントが間に合わなかったのですが、リハビリ中なので初心に戻って”白”な感じです(笑


地元の同級生チームに誘われて、久し振りにレースを楽しめました♪

みんな本当にアリガトウ!!



















PS、実はこんなパプニングも
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最後の5〜6分は、差し込んで誤魔化しながら走ってました。転ばなくて良かった〜(笑
posted by じんちゃん at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

決勝

スタート!




第一ライダー"きくやん"頑張って〜(^∀^)>
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posted by じんちゃん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの雰囲気

6時間耐久の予選終了〜。



順位に関係なく、レースは楽しい♪
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posted by じんちゃん at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

技能競技大会2

只今審査中…




白バイ乗ったり、ヤックン見たり(笑
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posted by じんちゃん at 14:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技能競技大会

競技終了〜。
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posted by じんちゃん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

バルブボディー専用?

MACから発売されたオイルクリーンワゴン
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こんなの待ってました。


上部は半分が工具置き場、もう半分はパンチングのプレートになっています。
    10.10.22 009.jpg
ここで油分を切って

反対側の工具置き場の下にある穴からオイルが流れ落ちます。
      10.10.22 010.jpg

するとその穴の先にはチューブが付いていて
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一番下のタンクに溜まる構造です。

二段目の棒は缶の油分を切るのに、逆さま挿しておけば反対側のタンクにオイルが溜まるようになっているそうです。


コレってバルブボディーのO/H作業に最適♪                   
posted by じんちゃん at 19:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

作戦会議

終了。




あとは本番のみ…
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posted by じんちゃん at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

順番を守って

着々と進んでいます。
  
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そして本日入庫の
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黄色いナンバーの国産車、ココだけは順番を入れ替えさせてもらいました。


先週お見積りさせていただいたトゥアレグは来週に延期させていただきました。m(_ _)m











これ全部A/T不調です。    
posted by じんちゃん at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

どちらが正しい?

エンジンチェックランプ点灯で入庫の9N・ポロです。

入庫時にはエンジンチェックランプが消えていましたが、残っているDTCをチェックしてみると・・・
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ディーラーコード・17961  Pコード・P1553 気圧/マニホールドプレッシャー信号 相関関係異常 とでました。

しかし、VWのDTC表には記述がなく??
    10.10.19.jpg
いったいどちらが正しいのでしょう(笑


考えられるとすれば二次空気混入やバキュームセンサーなのですが、簡易点検では問題なし・・・


ドライバビリティーの問題がなく、今は消えてしまっているの一旦DTCをリセットし、様子を見てもらうこととなりました。



でもO2センサー信号が0.8V付近で固定してるのが気になるなぁ・・・・   
posted by じんちゃん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

ポンプの音

ブレーキ不調で入庫の964・カレラ4です。

マスターシリンダーを交換したとのことですが、ペダルの遊びが多くエアーが抜けないそうです。
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またイグニッションONでABSのポンプが廻るとのことなので、コチラも点検してみます。


ABSのダイグノシスはDTCなし


先ずはエアー抜きをしてみますが、4WDなのでトランスバースロックもブレーキフルードにより制御されています。

そこでポンプを駆動しアキュームレーター〜バルブブロック〜トランスバースロックシリンダーとエアー抜き・・・

次にブレーキマスターシリンダー〜リヤキャリパー〜フロントキャリパーとエアー抜きをしてみると、ブレーキペダルの踏み代が出ました♪

またABSのポンプが動くというのは、ブレーキブースターとデフロックコントロールのハイドロリックポンプの音でした。

イグニッションONではポンプは回転することをお伝えし完成!



直った♪
posted by じんちゃん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

一過性?

とはいえ、ABS警告灯が度々点灯するボルボ・850の診断依頼です。
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ABSのDTCは・・・
    10.10.16 001.jpg
右リヤホイールセンサー信号


重症ならば、お預かりしようと思いましたが、先ずはセンサーローターとセンサーの清掃からしてもらうようにお願いしました。



多分それで直る(笑 
posted by じんちゃん at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他輸入車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

水漏れ

冷却水漏れで入庫のW638・V280です。

電話でお問い合わせいただきましたが、漏れている場所を推定してお伝えすると当たってました。





修理したいのですが、再発の恐れがあるので部品交換させていただきます。

部品が届いたので作業開始
  10.10.15 001.jpg
何とかコンデンサーを外すことなく、ラジエターは外れました。

原因はコレ
    10.10.15 003.jpg
右サイドタンクとリザーバータンクが一体なのですが、クラックが入っています。

今までついていたのは純正品
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手配したのはOEM部品
        10.10.15 005.jpg 
スリーポインテッドスターは削られています。

LLCを補充し、エアー抜きすれば完成!
          10.10.15 006.jpg

直った♪

 
       
              
posted by じんちゃん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

問診の重要性

マフラーから白煙を吐いてしまうCV21S・ワゴンRの入庫です。


ターボ付きなのですが、走行中(過給状態)よりも信号待ちから動き出すときなどに白煙が出るそうです。


バルブが潜ってしまう車も何台か遭遇しているので、インテークバルブシールの不具合の可能性をお伝えし、見積もりを作ってご連絡することとなりました。



そこへ一旦お帰りになったお客様が再度ご来店・・・・


A/TもRレンジで異音が発生するようになったこともお伝えいただきました。






そこで先ずは、エンジン・A/Tともにリビルトのお見積りをお出しし、それからシリンダーヘッドやA/TのO/Hなどのご提案をしようと調べているうちに、ある事例を思い出しました。



ATFの油量を点検してみると
  10.10.09 002.jpg
やはり少なめ


A/Tのバキュームダイアフラムの負圧補時点検をしてみると
    10.10.09 003.jpg  10.10.09 001.jpg
負圧を保持することができません。


ダイフラムを外して単体点検してみると、今度は負圧を保持できるようになっており??



でもコツコツと衝撃を与えると、スカスカになりました(笑


      
ダイアフラム(金属製からプラスチックに対策済み)を交換し、ATFを補充すれば完成!
      10.10.09 006.jpg



直った♪










タービン故障や、オイル下がり(上がり)もよくあることですが、ATFが燃えても白煙が発生します。


A/Tの不具合もお伝えいただかなきゃ、ヘッドをバラしてしまうところでした・・・・    




posted by じんちゃん at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

悩めるスバル

2連発です。

一台はエンジンチェックランプ点灯で吹け上がり不良で入庫のKV4・サンバーバン
  10.10.02 010.jpg
このときのDTCは21と54


明らかに二次エア−混入のような症状なので吸気系統を点検開始
    10.10.02 012.jpg
スロットルバルブの汚れも酷いので洗浄します。


次に修理書記載のとおりに圧力センサーを点検してみると・・・・
      10.10.02 013.jpg  10.10.02 014.jpg
ホースが切れていたので交換


勿論直った♪と思い、DTCをクリアする前にエンジン始動して確認にしてみると、吹け上がり不良は直らずチェックランプも点灯したまま


DTCをクリアしますが、何度試みてもクリアすることができません??(ECU不良の可能性大)






不具合が重なっていることも考えられるので圧力センサーの単体点検を実施
        10.10.02 015.jpg  10.10.02 016.jpg
アイドリング時、エンジン停止時(スロットル開で過給がない状態に同じ)の電圧も正常です。


ますます?になってきますが、今度はスロットルセンサーの抵抗値を測定
          10.10.02 017.jpg
スロットルの開き具合に合った抵抗値か測定してみると、吹け上がっていきます??


今までエンジンチェックランプが点灯したままで、アイドリングから1500rpm程までしか吹け上がらなったのがウソのよう・・・・



エンジンチェックランプは消え、絶好調で吹け上がりますが、やはりDTCはクリアすることができません。



でも不具合症状は直っているので、様子をみながらお使いいただくこととなりました。(ECU不良の可能性もあることはお伝え済み)











一方突然エンストし、再始動困難なTT2・サンバートラックの入庫です。

 

コチラはDTCがなにもなし(インジェクションなのにDTCなしは一番悩めます)



突然止まってしまえば、エンジンが掛かることもあれば掛からないことも多く、掛かったとしてもすぐにまたエンストしてしまうそうです。



基本点検は全てOK(症状が現れなけらば当たり前です)



症状がなかなか現れませんが、エンジンを掛けたまま放置しておいたところ知らない間にエンストしていました。(笑


その時も再始動できるのですが、調子も悪くすぐにエンストしてしまいます。




そこでDTCがないことから燃料系統と点火系統を疑いましたが、冷機時の不具合がないことと症状が現れても暫くすれば問題なく始動できることからエンジン回転信号を疑い、カムセンサーを強制冷却してみるとエンジン始動できました。
            10.10.02 018.jpg        


安い部品なので交換してしまうことは簡単なのですが、裏付けが欲しいので冷機時からドライヤーで温めること数分
              10.10.02 019.jpg
エンストすることが確認できたのでセンサーを交換





数日試運転をしてみましたが、エンストしないので納車させていただきました。                   
              
                  








納車から数週間、なんのご連絡もないので・・・・・TT2は直って、KV4は再発しないことを祈るばかり(笑
posted by じんちゃん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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