ブログ引っ越しました。続編はこちらからご覧いただけます。

2012年02月29日

神戸から

ヤ〇オクで、中古車販売店から購入したというW210・E320の入庫です。

管轄変更登録と点検ということでお預かりしました。

では気になるところからチェック
  DSC06619.JPG  DSC06620.JPG
両バンクのブローバイケースからオイル漏れ、定番ですし放っておくと煙が出て臭いです。

次はコントロールユニットボックス
    DSC06617.JPG
EGSモジュールにATF混入の形跡はなし

MEモジュールのカプラーを外して点検
      DSC06618.JPG
緑青が発生していることもありませんでした。

今度はジャッキアップしてホイールベアリングとロアボールジョイントをチェックしますが、コチラも問題なし

A/Tコネクターはどんな状態?
        DSC06622.JPG
滲み始めているので、コネクタースリーブ交換をオススメします。


どんな扱いを受けてきたか知る術はバッテリー点検
          DSC06623.JPG
BOSCHなので一安心、激安バッテリーの場合は”其の場凌ぎ”のパターンが多い気がします。

              
そしてショートテストでフォルトコードを読み出し
  DSC06624.JPG  DSC06625.JPG 

    DSC06626.JPG  DSC06627.JPG
沢山残っていますね〜(笑


そのほとんどが低電圧など
      DSC06628.JPG  DSC06629.JPG
バッテリー交換した時のものが残っているようです。


一旦、すべてリセットすると
        DSC06630.JPG  DSC06631.JPG

          DSC06632.JPG  DSC06633.JPG
おぉ〜何も残らないのが不思議なくらい


ということで試運転実施、気になるようなところはありませんでした。


取りあえずオイル漏れだけでも直しておきましょうか? 
posted by じんちゃん at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

手をつける

先日、エンジンが掛からなくなってしまったW638・V230の続きです。

http://blog.jinguji.com/article/253730325.html


アースは問題ないと勝手に判断し、助手席シートを取り外し
  DSC06585.JPG
電源側から手をつけてみます。
    
ターミナルも怪しいと思い、先ずはここから点検
    DSC06588.JPG
といっても緩んでいるわけでもなく外して磨いてみるだけ


それからエンジンを始動したままハーネスを揺すってみて、変化がないか観察
      DSC06589.JPG
すると、パチパチ異音が出ているところを発見

クライメイトの電源が落ちたり
        DSC06590.JPG
ETSやEBVランプが点灯することが分かりました。


間違いなく接触不良を起こしているので探求していくと
          DSC06592.JPG
先日外してみたK1リレーの隣、K29リレーの接触不良でした。

といってもリレーの接点不良ではなく、端子側の不具合
            DSC06597.JPG
リレーのターミナルから端子が外れかかってたのが原因でした。

このリレーを外したままエンジン始動を試みるとスタートエラーの表示
              DSC06594.JPG  DSC06593.JPG
初爆があり、完爆しないのでスタートロックアウトが作動しているのでしょう。

不具合現象がすべて一致する訳ではないのですが、接触不良に間違いないので作業開始
                DSC06598.JPG  DSC06599.JPG
端子を両方磨いて接触不良を改善、ターミナルにキチッと侵入しリレーをしっかり差し込みます。

                                             そしてECUにアクセスしてDTCチェック
  DSC06602.JPG  DSC06603.JPG  DSC06604.JPG
やはりスタートロックアウトとシリアルコミニュケーション不良、CANバスエラーが検知されています。

これはリレーを抜いてエンジン始動を試みた状態での検出、入庫時にはDTCは検出されていませんでした。

また助手席シートを外してエンジン始動していたのでエアバックもスキャン
    DSC06606.JPG
助手席着座、チャイルドシート検知が残っています。

これをすべてクリアして一旦納車
      DSC06605.JPG  DSC06607.JPG
今回は症状確認できなかったので、ここまでが最善の対処方法だと思われます。

暫く使っていただき、その後の経過報告していただきます。                     

              
    
posted by じんちゃん at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

チャレンジキャンペーン

ヒゲさんが”ワンコインで如何ですか?”とハゼットチャレンジキャンペーンをオススメしてくれました。

10mmコンビレンチと、1/4・10mmソケットがそれぞれ¥500
  DSC06600.JPG
5mmのヘックスソケットが¥1000と、試してみるにはちょうど良い価格設定で、頻繁に使うし幾つあってもいい物ばかりなのがウレシイところ


なにより”ハゼットのヘックスソケットは最強!”と言われてしまえば使ってみたくなっちゃいます。



これで感触が良かったら、ヘックスも揃えたくなるんでしょうか?
posted by じんちゃん at 19:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

没頭

日曜日は電話もならず来客もなし、という訳でアイシン6A/TのバルブボディーO/H後の走行テスト〜調整を地味に繰り返します。
  DSC06582.JPG
ATFを抜き取り調整、再補充して実走行点検の繰り返し

でも全く決まらなかったり、別のソレノイドバルブをO/Hして交換してみたりと
    DSC06583.JPG
メモ書きはすぐに一杯になってしまいます。


いま使っているソレノイドバルブのブッシュキットがバックオーダーだしどうしよう
      DSC06584.JPG
と以前に仕入れた加工が必要なブッシュでO/Hして再検証、奥が加工が必要なもの


加工には精度が重要なので時間が掛かります。


久しぶりに使ってみましたが、これがなかなかいい感じ


というより今使っているブッシュの品質低下に嫌気がさしたので、今度からは加工が必要なブッシュを採用することに決定

早速輸入します。        
posted by じんちゃん at 19:40| Comment(3) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

特性不良?

冷却水漏れとエンジンチェックランプ点灯で入庫のニュービートルです。

ECUの故障コードは・・・
  DSC06556.JPG
システムは薄すぎるとのこと

水温を上げるためにも2〜3000rpmをキープ、その時のO2センサー出力電圧もヒントになります。
    DSC06557.JPG  DSC06558.JPG
リヤの電圧がリッチ寄りで固定、O2センサーの特性不良も考えられなくはない状態

O2センサーの特性不良がないか確認するためジャッキアップ
      DSC06559.JPG 
カプラー形状が違うのでO2センサーを外して前後で入れ替えます。

入れ替え後のライブデーター
        DSC06560.JPG
リヤの電圧が下がったと思いきや、エアマスの吸入空気量が増えてます。

そこで今度はエアマスを洗浄、どのような変化が起きるでしょうか
          DSC06561.JPG
おっ吸入空気量が下がった!

このまま少し様子を見ながら別の仕事もこなします。
            DSC06562.JPG
するとさらに数値が下がってきました。

と思ったら今度は数値が上昇、安定しません。
              DSC06563.JPG
さらに変化状況を確認すると、3.8g/sになってしまうことがあり、ラムダコントロール上限値である-10%を何度か超えてしまうことが確認できました。

これでエアマス不良確定、お客様にお見積もりをして交換させていただきます。
                DSC06567.JPG
ここで一旦故障コードをクリア

エアマス交換後のライブデーター
  DSC06569.JPG
ウォームアップ中にもかかわらず数値は低め

暖機後はこんな感じ、グラフ表示機能を使えばさらに分かりやすくなります。
    DSC06574.JPG
キレイな波形が読み取れ、ラムダコントロールを上限値を超えることはありません。

暫く様子を見てみましたが、問題なく故障コードも検出されないので完成!

燃費も良くなっていることでしょう♪                      
posted by じんちゃん at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

モタード用

トランポにお使いのW638・V230が車検で入庫です。

一昨年に県外で購入後、クロスロックバルブのOリング交換とリヤブレーキパット&ローター交換、エンスト〜再始動不可でフューエルポンプ交換、エンジン不調でプラグ交換とドライブシャフトブーツ交換など、アチコチ手を掛けてきました。

今回の車検ではフロントブレーキを重点的に整備
  DSC06577.JPG
パットとパットセンサーにローター交換、ブレーキホースもひび割れで交換、スタビライザーリンクロッドもブーツが切れていたので交換

エアークリーナーは真っ黒、今まで一度も交換してないようです。
    DSC06576.JPG    
  
そしてオーナーさんが心配なのがバッテリー
      DSC06578.JPG
持ち込みのものに交換させていただきました。

バッテリーを交換するなら、助手席シートは外したほうが簡単


不安要素が減ったので、快適にお使いいただけます♪







そして昨日1件、本日2件のお問い合わせがあったアイシン6A/T

そろそろブッシュキットをまとめて輸入しようとすると・・・
        DSC06580.JPG        
なんとバックオーダー中、しかも納期未定


でも純正採用のブッシュが入荷予定なので、これをテストして採用するか判断します。
posted by じんちゃん at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

甦れ不具合現象

日曜日の朝出勤後、アンテナが下がらなくなってしまったW638・V230

再始動して止めればアンテナが下がるだろうと、キーを捻ってもメーターインジケーターも点灯せず再始動できなくなってしまったそうです。

その時にも連絡いただいたのですが、日当ボッコさせてまたあとで連絡するとのことでした。



お昼頃連絡をいただくと、掛かっちゃったとのこと・・・

心配なのでそのまま乗ってきてもらい、現象確認してみることとなりました。

しかし今日まで再発することもなく、一向に診断が進みません。


出来ることいえば、関連するリレーを抜いてメーターインジケーターが点かなくなるよう再現してみますが、不具合現象とはほど遠いもの・・・
  DSC06555.JPG
アース不良か電源遮断か、どちらかに絞り込みたいものです。

メーターの時計が示す空白の時間は、1時間46分の遅れ


この間に一体何が起こっていたのでしょう・・・・  

posted by じんちゃん at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

探してもらう

エンジンチェックランプ点灯と、冷却水漏れ修理で入庫のニュービートルです。

冷却水漏れは、シリンダーヘッド後ろ側のフランジの劣化が原因でした。


そこでETKAで品番を調べてみようとしても、車体番号が弾かれてしまいます。

そう、WVWから始まる車体番号ではなく、3VWから始まる並行輸入車です。

そんなのエンジン型式で追えばいいので検索してみると、3種類のフランジが存在することが分かりました。

でも現車は2センサー・4ホースのフランジ、イラストで確認するもそんなフランジは存在しませんでした。

仕方なく現車の品番で検索してみるも、ヒットするのは海外のサイトだけ・・・

そこで取引先に電話して、なんとか探してほしいとお願いすると、数時間後には写真付きのメールが送られてきたので確認、形状も同じでしかも在庫ありとのこと


早速手配して交換
  DSC06565.JPG
無事に水漏れ修理が完了しました。

そしてこれが交換したフランジ 定価¥1800
    DSC06575.JPG
品番が変更になっていて、探してみるとなかなか見つからないと思われます。

地元の部品商さん曰く、WVW以外の車体番号では、いくつもの商社で”無理です”と断られてしまうそうです。

そんな部品商さん、どうやって手配したんですか?と興味深々(笑
posted by じんちゃん at 20:01| Comment(4) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

軽傷

変速ショックで入庫の3B・パサートバリアントです。

Rレンジにシフトすると、大きな変速ショック発生するそうです。

お電話でのお問い合わせでしたが、バルブボディーの不具合の可能性あることをお話し、ご入庫頂きました。

入庫時にA/TコントロールユニットのDTCをチェック
  DSC06474.JPG
トランスミッションレンジセンサーの信号異常

という訳で、バルブボディーの不具合の可能性はなくなりました。


入庫時には確認できませんでしたが、数時間後に車両を移動しようとすると・・・
    DSC06476.JPG
シフトポジションが表示されません。

その後すぐに真っ赤になってしまい、エマージェンシーモードに突入
      DSC06477.JPG
するとシフトした時の変速ショックが大きくなっていました。

そこでライブデーターで実測値を点検
        DSC06481.JPG
何度かシフトレバーを動かしているうちに、セレクターレバーポジションが--になってしまいました。

以前にも996のセレクタースイッチ修理の経験があり

http://blog.jinguji.com/article/46460277.html

今回も修理することも考えました。



でも都内からお越しのお客様に、再発というご迷惑をお掛けするわけにもいかないので、交換することをオススメし承諾をいただき交換。
          DSC06516.JPG  DSC06564.JPG  
左側のミッションマウントとブラケットを外せば、マルチファンクションスイッチが交換できます。定価¥33300


交換後に故障コードをクリアして完成
            DSC06495.JPG

今回の作業に役立ったのはこの2つの工具
              DSC06538.JPG

フロントパイプが邪魔をして、この角度で奥のHEXを外さなければなりません
                DSC06537.JPG

持ってて良かった♪                                                        
posted by じんちゃん at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ヒ○シ君へ

探してた86、見つかりました!


水平対向ですが、コレじゃダメですか?


どうせなら新車にしちゃいましょ〜♪



って、息子にゃ贅沢すぎるか…
2012022018580000.jpg2012022019110000.jpg
posted by じんちゃん at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

3個だけ

バルブボディーのO/Hが完了した1T1・トゥーランです。
  DSC06553.JPG
明らかにコネクターの色が変更になっているのが分かります。

2006モデルからソレノイドブッシュが対策品になっているものだと思っていましたが、残念ながら3個のソレノイドバルブだけ対策品で、残りの3個は2005モデルまでのものと同じブッシュでした。
    DSC06554.JPG
ということは後期型は安心と言ってられない状況です。             
 

まだまだ多発するのでしょうか?
posted by じんちゃん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

2006モデルも

本日入庫の1T1・ゴルフトゥーランですが、やはり変速ショック修理です。

先ずは状態確認とA/T内部洗浄のためATF交換 
  DSC06552.JPG
バルブボディーの取付ボルトまで緩めれば、2回交換でキレイになるレベルです。

しかし問題は2006モデルということ

2004・2005モデルでバルブボディー不良が多発しているのですが、20006モデルまで変速ショックが出てしまうとは・・・


A/Tモジュールに故障コードが残るほどではありませんが、1〜2・2〜3で違和感たっぷりの変速をしています。

2006モデル以降でも対策されてないんでしょうか?






一方大変お待たせしております4B6・RS6

昨日からA/Tを外す作業に着手しております。
    DSC06551.JPG

見た目でも大変そうだと思ってましたが、作業して分かったことは半端じゃなく大変だということ・・・
      DSC06550.JPG
左右のタービンを外すかで迷ってます。                  
posted by じんちゃん at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

どしどし到着

修理することがきまった6R・ポロ

http://blog.jinguji.com/article/251580553.html

大物外板部品が到着、流石に運んできたのは4t車でした。
  DSC06520.JPG
前後ドアとピラー、シートのバックレストカバーなど

一方コチラはエアバック関係
    DSC06536.JPG
カーテンエアバックとサイドエアバック、フロント左右のシートベルトとエアバックコントロールユニットなど

代引きで届くのですが、やっぱり届けに来た〇橋君は金額にビックリ!


電話の向こうで「サンマン・・・じゃなくて、サン〇○〇マン・・・」

大丈夫、用意してありますよ〜




修理屋さんより、鈑金塗装屋さんのほうがハイリスクってことでしょうか?

アレをこうして、コレもこうして・・・・何時になれば回収できるか・・・
posted by じんちゃん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

結局交換

点検とドアミラー不具合で入庫のW245・B170です。

先ずはドアミラーから
  DSC06449.JPG
ぶつけてしまったそうですが、なにやらギアが覗いてます。

どんな壊れ方なのかバラして点検
    DSC06450.JPG        
電動格納ギアのケースが割れて、ギアが飛び出してきていました。

なんとか直らないものかと、チャレンジ
      DSC06451.JPG
破損して無くなったケースのアッパー側をアルミで作成しタッピングビスで固定

隙間を埋めるため、プラリペアを少しずつ盛り付け
        DSC06452.JPG
こんな感じでケースが完成

ミラーベースに取付てクリアランスも点検
          DSC06454.JPG
干渉することもなく、ベースに収まりました。
            

そこで車体に装着、期待しながら作動させてみるも2度目の格納で異音発生
            DSC06455.JPG
無残にも作ったケースは壊れてしまいました・・・・

ということで、仕方なくドアミラーを手配することに
              DSC06529.JPG
なんとエアー便で部品が到着


最近出回っている台湾製の社外部品、早速検証してみます。
                DSC06532.JPG
構造は全く同じで、ハーネスが一回り太くカラフルなもの

ミラーカバーともマッチングも問題なく、安っぽさもありません
                  DSC06534.JPG
しいて言えば、レンズの縁のカットがちょっとだけ鋭利な感じ


勿論、電動アジャストと格納も問題なし、これで¥20000以下なら納得できるものだと思います。
                  


そしてコーナリングランプのバルブを交換したり
  DSC06464.JPG  DSC06473.JPG

エンジンオイルを交換したり
    DSC06475.JPG
年間走行距離が多いので、迷わずMOTUL 8100 X-CESSを使用

結局交換したので、直っても嬉しさ半減・・・               
posted by じんちゃん at 20:06| Comment(1) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

引っ越し

どうしても知りたい情報があり、教えていただいたGMのサイトにユーザー登録
  DSC06513.JPG
簡単に登録できてよかった〜と一安心。

でもサービスマニュアルを閲覧しようとしたら、アドレスでエラーが発生

仕方なくFairfield, California に引っ越ししました。
    DSC06517.JPG

その後カード情報を入力、問題なければ署名成功
      DSC06518.JPG 

今回は3日間の契約をし、サービスマニュアルが閲覧可能となりました。
        DSC06519.JPG

分かったことは手持ちの2005までのサービスマニュアルの記載と、2008モデルでは全く制御が違うということ・・・危なかった〜


あと2日で原因が突き止められるよう努力します。                         
    
posted by じんちゃん at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他輸入車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

お漏らし

冷却水漏れで入庫の1K1・ゴルフXです。

原因はウォーターポンプのシール劣化・・・
  DSC06447.JPG
7万kmを超えているのでタイミングベルトも同時交換依頼されました。

たまたま?トゥーランのタイミングベルトとウォーターポンプを在庫しており、同じ2.0L FSIエンジンなので共通だと思いすぐに仕上げますと木曜日の夕方着手

翌朝組みつけようと部品確認すると、ウォーターポンプとアイドラベアリングの1つだけ共通、テンショナーベアリングともう一つのアイドラベアリングは使えませんでした・・・

しかもタイミングベルトは長さまで違う始末

結局金曜日に発注したものが本日到着、完成となりました。
    DSC06500.JPG
やっぱり部品手配してからじゃなきゃダメだな〜と反省、納期が遅れてしまい申し訳ありませんでした。m(_ _)m 








そして本日、リンク先のC.Kさんから初電話いただきました!

同級生だし、尿酸値は高めだし、なんだか初めてじゃない気がしてなりません(笑

これからもよろしくお願いいたします〜        
posted by じんちゃん at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

消えないMIL

エンジンチェックランプ点灯で入庫の’08・エスカレードです。
  DSC06485.JPG
エンジンコントロールユニット脱着を伴う作業をしたところ、どうしてもエンジンチェックランプが消せなくなってしまったとのことで、アメ車専門店様からご入庫です。


入庫前にDTCはお聞きしていたのですが、クランクポジションセンサーのバリエーションラーニングができるか?というものでした。


先週入荷したDS708で出来るかもしれないので、試してみることに・・・
    DSC06486.JPG  DSC06490.JPG  
P0315のDTCは、クランクポジションセンサーの学習ができないと消せないようになっています。

そこでCKP variation learnを選択
      DSC06491.JPG 

V8エンジンなので、フューエルカットオフは4000rpmだということが分かります。
        DSC06492.JPG  DSC06493.JPG
また作業サポートも書いてあるのですが、そんなに簡単にできるかな?


条件を整え、スタートをクリックしてスロットルを全開
          DSC06494.JPG

4000rpmで頭打ちするのですが、成功せず・・・
            DSC06496.JPG            

2度目の挑戦でエンジンチェックランプが消えました。
              DSC06498.JPG

このままだとDTCは残ったままなので、クリアして再スキャン
                DSC06497.JPG
DTCが残っていないことを確認して完成!


DS708最高♪
posted by じんちゃん at 19:49| Comment(3) | TrackBack(0) | その他輸入車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

誰が抜いた?

他工場からエンジン不調で入庫のE38・740iです。

冷機時は特にエンジンが振れてしまうそうですが、先ずはDMEのDTCをチェック
  DSC06375.JPG
MAPセンサー

    DSC06376.JPG  DSC06377.JPG
左右バンクの触媒前O2センサー

      DSC06378.JPG  DSC06379.JPG
左右バンクの空燃比補正の限界

        DSC06380.JPG  DSC06381.JPG  DSC06382.JPG
燃焼不良などが検出されていました。

これらを一旦クリアして再スキャン          
          DSC06387.JPG                              
するとMAPセンサーだけDTCが残っています。

そこでMAPセンサーを点検しようと見てみると
            DSC06386.JPG
コネクターが抜けている状態、誰が抜いてしまったのかは不明

コネクターを差し込こめばDTCは検出されないと思いきや、何度クリアしてもDTCが検出されてしまいます。

でもエンジンの振れには関係ないと思われるので、一旦切り離してデータモニター
              DSC06383.JPG  DSC06385.JPG
分かったことはエアマスの実測値の変化に応じて、エンジンが振れているということでした。


ではエアマス異常?と思われるかもしれませんがこの車はBMW、上記のDTCから考えられる二次空気の混入を診断するのが先決です。 


診断の結果はスロットルバルブのP/K不良
                DSC06422.JPG  DSC06425.JPG
P/Kが痩せて二次空気を吸いこんでいました。


スロットルボディーが外れてMAPセンサーの単体点検が容易になり、抵抗値を測定してると0.9MΩと断線

冷機時の不具合なのでコネクターを外して、その変化を試したのでしょうか?



真相は分かりませんが、MAPセンサー(サーモスタット一体)を交換
                  DSC06432.JPG
これで不具合は改善しました。


最後に試運転して冷機〜暖機のすべての温度領域で不具合がないことを確認
                    DSC06433.JPG
もう一度DMEをスキャンしDTCがないことを確認して完成!


二重の不具合もピンポイントで直った♪                              
posted by じんちゃん at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がつけば

膨大な量のFAXが届いていました。
  DSC06483.JPG
スゴイ内容の書類で、我が家の家宝とさせていただきます。

プリン業者さま、ありがとうございます。m(_ _)m





お礼と言っては何ですが、我が家の家宝もFAXしておきます。
    DSC06484.JPG
posted by じんちゃん at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

出会いと別れ

本日入荷のDS708、早速検証してみました。
  DSC06457.JPG

先ずは”hiro”さんが知りたがっているアルファロメオ
    DSC06458.JPG
156のセレスピードは勿論、ECUもオートスキャンによりMEのバージョンも分かるのが良いところ

i-SCANUでもダイアガンもこちらからMEのバージョンを選択して診断し、間違っていればデーターモニターはとんでもない数値を示します。

またセレスピードのアクティブテストでは、ダイアガンで駆動できなかったセレポンプが駆動可能
      DSC06459.JPG
i-SCANUではアルファロメオのアクティブテストに対応していないので、ウチにあるスキャナーのなかではコレが最適なのかな?といった印象です。

またライブデーターは、そんなにどれも変わりません。
        DSC06460.JPG

ダイアガンでもグラフ表示されるのですが・・・
          DSC06461.JPG          
コッチのほうが画面が見やすいし、通信速度も速くキーのON/OFFでもリンクが途切れないところが優秀です。

              
    
一方ベンツではどんな感じかというと・・・
  DSC06463.JPG
入庫中のW245のサービスリセットで検証

サービスリセットの項目を見てみれば、ICMのアシストセッティングで行うと親切表示
    DSC06465.JPG  
 
そこでICMに接続しリセットしてみます。
      DSC06469.JPG
オイルリセットしてから19123km・220日が経過していることがわかります。

リセット方法は数字を入力する方法
        DSC06466.JPG  DSC06470.JPG  
リセットなので0を入力すれば、本日からの経過日数と走行距離をカウントしてくれます。

でもリセットできるのはこれだけ・・・メンテナンスDの3330kmコエテマスは消すことができません。


そこで今度はi-SCANUでリセット
          DSC06471.JPG  DSC06472.JPG
オイルの品質入力は同じですが、数字を入力することもなくすべてをリセットしてくれます。

これだけでメンテナンスDもリセットできるから簡単
            

やっぱり1台ですべてを賄うのは難しく、数台の使い分けができれば安心
            DSC06462.JPG
当面はこの4台を使い分けていく方向です。

そして出会いがあれば別れが付きもの・・・
              DSC06448.JPG  DSC06482.JPG
下取りのため、VeDiSを手放しました。


長年連れ添ったスキャナーだったので、集荷で持っていかれる時には寂しさもこみ上げる始末   

                                   
でも何度もバージョンアップでお金を掛けるより、DS708に先行投資して無料バージョンアップに期待しているほうが得策



ダイハツは、当分入庫しないという見解で落ち着きました(笑           
posted by じんちゃん at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。