ブログ引っ越しました。続編はこちらからご覧いただけます。

2012年03月19日

健康診断

各部点検と予防整備で入庫のW215・カールソンCM60Sです。

先ずはDAS診断ならぬi-SCANU診断から、ショートテストを実施
  DSC06763.JPG  DSC06764.JPG
ショートテスト〜クリアしてない場合、これくらいのフォルトコードが残っているのは珍しくありません。

ME(エンジン)のDTCはアクセルペダルセンサー
    DSC06769.JPG
一度、スプリントブースターをご自分でお付けしたそうです。

EGS(オートマ)にはこんなDTCも
      DSC06770.JPG  DSC06771.JPG
ターミナル87の低電圧は問題のないのですが、EGSコントロールユニット故障?

AB(エアバック)はメーターインジケーターに警告が出ていませんがDTCあり
        DSC06772.JPG                      
B1476 エアバック警告灯の不具合、点検してみたら点灯していません。


そしてご心配されていたABC(アクティブボディーコントロール)は4個のDTC
  DSC06765.JPG  DSC06766.JPG

    DSC06767.JPG  DSC06768.JPG
前後左右のレベルセンサー、これも残っている確率が高いDTC
           
ICM(メーター)にも2つ
      DSC06773.JPG  DSC06774.JPG
SVMCM(スペシャルヴィークル モルファンクションコントロールモジュール)とのCANコミュニケーション障害と、オーディオとのCAN通信障害、オーディオは社外なので仕方ありません。


最も重要なのはEGSコントロールユニット不良、ここで一旦リセットしてもう一度ショートテストを実施します。
        DSC06775.JPG

再テストの結果がコチラ
          DSC06776.JPG  DSC06777.JPG
重要なDTCはすべて消え、現状では特別問題がないと言えそうです。

この後、実走行後して不具合箇所がないか確認し、もう一度ショートテストしてDTCが残らないか確認


結果、電気的診断では健康状態と言えそうです。                          
posted by じんちゃん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | メルセデス・ベンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。