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2010年12月23日

後は検査のみ

車検+マニュアルシフト時に異音で入庫のXN12・キャブクーパーです。


シフト時にエンジンが動いているのが分かり、アッパマウントのブッシュを点検してみると・・・・


ブッシュの不良というより、バルクヘッド側でボディーに溶接されているパネルが割れてしまっています。
  10.12.23 001.jpg
つまり、これを溶接修理するためにエンジンを降ろしたのでした(9月に・・・)


エンジンを降ろせばエンジンルームに入って下からも溶接できるのでとても簡単
    10.12.23 002.jpg

溶接部がクラッチホースに干渉しないか確認しておきます。
      10.12.23 003.jpg

さらに補強を追加して、もう二度と取れないことを願い溶接
        10.12.23 004.jpg  10.12.23 005.jpg  
溶接部から錆が発生しないよう、脱脂後塗装しておきます。


エンジンはオイル塗れなので、マスキングしてスチーム洗浄してピカピカ
          10.12.23 010.jpg   各部シールを交換してオイル漏れを防ぎます。

エンジンを搭載し、車検整備すれば完成!
            10.12.23 006.jpg   

後は検査を受けるだけ 


posted by じんちゃん at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | その他輸入車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アルファの155や、鉄仮面DR30の様なロッドにブッシュが入るところですよね!?以前同じくミニのお客さんからほぼソリッド状態のブッシュ?ロッドを持ち込みで交換依頼受け交換しました・・・




勿論、ちゃんと反対はしましたが・・・(笑)
車検も今年あと数日、神経使います・・・(疲)
Posted by hiro at 2010年12月26日 12:13
hiroさん
同じような形に鉄板を切りだし、リベットで直す方法も聞いたのですが・・・

そもそも薄すぎるんですよね。


本年も残り数日、お互い頑張りましょう!!
Posted by じんちゃん at 2010年12月26日 17:48
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