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2012年02月18日

2006モデルも

本日入庫の1T1・ゴルフトゥーランですが、やはり変速ショック修理です。

先ずは状態確認とA/T内部洗浄のためATF交換 
  DSC06552.JPG
バルブボディーの取付ボルトまで緩めれば、2回交換でキレイになるレベルです。

しかし問題は2006モデルということ

2004・2005モデルでバルブボディー不良が多発しているのですが、20006モデルまで変速ショックが出てしまうとは・・・


A/Tモジュールに故障コードが残るほどではありませんが、1〜2・2〜3で違和感たっぷりの変速をしています。

2006モデル以降でも対策されてないんでしょうか?






一方大変お待たせしております4B6・RS6

昨日からA/Tを外す作業に着手しております。
    DSC06551.JPG

見た目でも大変そうだと思ってましたが、作業して分かったことは半端じゃなく大変だということ・・・
      DSC06550.JPG
左右のタービンを外すかで迷ってます。                  
posted by じんちゃん at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | VW・AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じんちゃん様!

嬉しい画像(笑) ありがとうございます。
お忙しい中すいませんです。。。

Egの裏の下部の左右のタービンが邪魔ですか?
A8とかオールロードの4.2ではスコッと取れてましたが…
この子にはタービン君がいるんです。
ごめんなさい。

何卒よろしく・よろしくお願いします。

※今の状態では、心配しているタイベル目視できますか??

今・私はワクワクな気持ちです(笑)
Posted by maron.h at 2012年02月18日 21:57
maron.hさま
タイミングベルトを確認するためには、エンジンフロントカバーの脱着が必要です。

その為にはバンパー・ライト・コアサポート・・・最終的にはラジエターやコンデンサーの脱着まで必要となります。

今回はミッションの脱着となりますので、この辺りは外さない方向ですので、タイミングベルトの確認は難しいかと・・・

全力で頑張ります。
Posted by じんちゃん at 2012年02月19日 08:36
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