冷却水漏れは、シリンダーヘッド後ろ側のフランジの劣化が原因でした。
そこでETKAで品番を調べてみようとしても、車体番号が弾かれてしまいます。
そう、WVWから始まる車体番号ではなく、3VWから始まる並行輸入車です。
そんなのエンジン型式で追えばいいので検索してみると、3種類のフランジが存在することが分かりました。
でも現車は2センサー・4ホースのフランジ、イラストで確認するもそんなフランジは存在しませんでした。
仕方なく現車の品番で検索してみるも、ヒットするのは海外のサイトだけ・・・
そこで取引先に電話して、なんとか探してほしいとお願いすると、数時間後には写真付きのメールが送られてきたので確認、形状も同じでしかも在庫ありとのこと
早速手配して交換
無事に水漏れ修理が完了しました。
そしてこれが交換したフランジ 定価¥1800
品番が変更になっていて、探してみるとなかなか見つからないと思われます。
地元の部品商さん曰く、WVW以外の車体番号では、いくつもの商社で”無理です”と断られてしまうそうです。
そんな部品商さん、どうやって手配したんですか?と興味深々(笑
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当日の部品商サンの回答!カッコイイ!!!
沢山の部品商がある中、その使い分けが必要だと感じます。
”国内在庫なし”なんていう解答があっても、別の業者では”明日お届けできます”なんてこともしばしば・・・
並行輸入車でも、なんとかして直してあげたいですよね〜